採用されたのはM性感風俗店

目をつけていたM性感の風俗求人に応募!

M性感ってこんな風俗店です

こんにちは、派遣OL兼デリヘル嬢の好美です。前回は、風俗求人のSM業種ジャンル内のM性感のデリヘルという、私のとっては初めての風俗業種に興味がある。といった話を書きました。そろそろ、風俗嬢のお休み期間も飽きてきたので、そろそろ新たなジャンルの風俗嬢として働こう!って思って、M性感デリヘルの求人広告に応募しました。

で、その風俗店に面接に行ってきました。

風俗バイトの求人面接自体は、初めてではないので、それほど緊張することなく面接相手の店長と話をすることができました。やっぱり慣れってすごいですね。ちなみに、M性感デリヘルの面接場所は、お店の事務所でした。結構、広いマンションだったので、びっくりしました。

そのお店に所属する風俗嬢さんたちの待機場所でもあるので、求人面接をしている間も、別の部屋では何人か女の子たちが待機していたようです。結構、繁盛して儲かっているかも???と感じましたね。

その風俗店の求人面接では、主に待遇面とプレイ内容を聞いたり、店長の人柄などを探ったりしながら、心に余裕を持ちながら臨めました。はじめての時とは大違いです。あと、面接場所が風俗嬢さんたちの待機場所でもあったので、待機室を見学させてもらったときには、女の子たちを観察したり、雰囲気を読み取ったりもできて、「ここはアリか、ナシか」を判断するのに役立ちました。

で、肝心の結果なのですが。。。ハイ、採用になりました!良かった。ホッとしています!

やっぱり、どの業種も不採用というのはツライですからね。そんなわけで、引き続き、昼間の派遣OLとして働きつつ、M性感デリヘル嬢として、新たなスタートを切ることになりそうです。

そして、この風俗バイトの初出勤は先日のことでした。派遣会社の仕事帰りに出勤すると、やっぱり緊張して、他のデリヘル嬢さんたちとは上手く溶け込むことはできませんでした。当たり前というか、仕方ないことですよね。いきなり溶け込めるような器用なキャラクターでもないですし。それはこれから徐々に溶け込めるようになればいいと、気長に考えています。

しかし、仕事はしっかりしてきましたよ。まさか、初出勤で二人のお客さんに付くとは思いませんでしたが。。。

ラブホテルでプレイをしたのですが、これもまた緊張しましたね。だって、どんなドMな人なんだろ?とか思うじゃないですか。

最初のお客さんは、意外とノーマルな感じで、ドMというよりかは、自分がひたすら受け身になりたい、という性癖の人でしたね。悪い言葉で言うと、いわゆるマグロ。年齢は36歳と言っていました。お客さんの要望を聞いて、なるべくそれに応えるというスタンスでプレイしたんですが、そのお客さんは「亀頭責めだけでいい」とのことで、いっぱい亀頭をグリグリと責めちゃいました。

でも、これもまた難しいんです。あまり刺激が強すぎると痛くなっちゃうかも、とか、単調な動かし方だと気持ちいいのかな、とか、でもイキそうになっている時は、単調な動きを繰り返した方がいいんだよね、とか、いろんなことを考えながらプレイをしました。何とか発射してくれて、無事にM性感デリヘル嬢としてのスタートが切れました。

そして、二人目のお客さん。この方がなかなかのドMさんで、いきなり四つん這いになってアナル責めを要望されました。前立腺マッサージなんですが、M性感で働くと決めて、いろいろ勉強したんですが、実際にするのは、この時が初めて。

お客さんにもそう伝えて「私の前立腺マッサージ処女を奪ってください」なんていいながら、アナルをほぐして、指の2関節を入れたあたりにあるという前立腺らしきものを刺激したんですが、お客さんの反応を見るに、あまり上手くいかなかったみたいです。

ちょっと自信喪失しましたが、これから貪欲にテクニックを磨いていこうと、一層決意しました。言葉責めのバリエーションも増やさないといけませんし、まだまだやることがたくさんありそうです。

そんなわけで、M性感デリヘル嬢としてスタートを切りましたが、まだまだ未熟すぎるので、早いうちにレベルアップしないといけないと、ちょっと力が入っています。課題がいっぱいなM性感。頑張って技術もしっかり身につけて、長く働いていきたいなと思います。しかも、普通のデリヘルよりも少々1本あたりのお給料が高いんです。これも嬉しいところ。何事もなければ、このお店で1年くらいは働きたいな。